ひぃ’s Diary

うつ病と共に歩むためのブログです。趣味のお菓子作りのレシピ等も紹介しています。

新たな職場での不安と期待

実はこの春、うつ病発症のきっかけとなった部署から新しい部署に異動しました。

 

7年前の異動で、業務を抱え込み気味になったことがきっかけ。

異動に対する不安も大きく、復職後も同じ職場でずっと務めていました。

 

もちろん、体調を崩した頃と上司も同僚も変わりましたし、私自身の考え方もある程度変わってきたこと、業務負担に配慮していただいていたことなど、色々な背景があり、発症したころより断然勤めやすい状況なのもあり、あえて外に出る選択肢を選ばなかったわけです。

 

とはいえ、昨年1年間、新たな上司の元で仕事をしている中で、色々と感じることも多く、

「このままここに居続けるのが正解なのか」

と疑問をいだいてしまいました。

 

そこで、就労上の配慮を受けているとはいえ、異動希望は受けてもらえるとのことだったので、思い切って新たな環境に身を置いて今後を考えてみようと思ったわけです。

 

 

実際、4月に異動して1か月ほど経ちましたが正直な感想としては、

「楽になったのか、辛くなったのはよくわからない」。

 

楽な面、辛い面がそれぞれあってプラマイゼロといいたところです。

まず、業務量は質も量も減りました。

期限に追われること、緻密な調整が必要なこともだいぶ減ったと思います。

 

しかし、不特定多数の相手をする環境。

予定が組みづらい、予測しずらいのはちょっと気が抜けません。

常に気を張っているからなのか、倦怠感は常にある感じです…。

後は頭を締め付けられるような感覚も仕事のある日はなくなりません。

 

とはいえ、新しい職場の同僚、上司は良い方が多く、とても仕事がしやすいのが本当に救いです。

 

子どもの保育園の送迎も楽になって、ちょっと余裕ができるかなと期待していたのですが、自分ひとりで仕事、育児、家事をこなすのはやはり無理を感じますね。

 

この先、自分がどこまで仕事ができるかは、公私ともにサポート体制があるかどうかにかかっているのかもしれません。

 

 

とりあえず今はできる限り仕事をする考えでいますが、いつどうなるかはとても不安です。

ただ、あまり不安になることばかり考えていても仕方がないので、出来ることをやっていこうと思います。