ちょっとだけ、自分の吐き出しように文字に起こしておこうと思う。
リアル(半ネット)もSNS世界も、なんだか人との付き合いって難しいなと悩むこの数日。
そこに悪意はないけれど、自分が気がつかないうちに人を傷つけてしまっていたり、嫌な思いをさせてしまっていたり。
そしてその逆もしかり。
自分が加害者側になったときは、自分のしてしまったことが怖くて不安になる。
無知や誤解の上に起こったことだと分かったときの反省は半端ない…。
自分が被害者の時は自分の傷を見てみないふりをしてしまう。
もともと私は「見捨てられ不安」が強い傾向がある…。
だからこそ、突然失う関係にあおられないようにできる限り人には深入りしないように心がけているのだけれど、別に人と関わることが嫌いなわけではなくて、むしろ自分が本音で話せる関係性を求めている。
だから基本はゆるく長く付き合うのが好き。
ただ相手に嫌われないように、
自分の感情に鈍感になって相手の要望を飲んでしまうし、
相手のためになれるのならば自己犠牲気味になってしまう…。
そしてその傾向は好きであれば強くなる。
まぁ、自分でここまでわかっているのに苦しんでいるのもどうかと思うけれども。
失うことの怖さの方が強くて、
代替の場所がないから、踏ん切りがつかない…。
名前も知らない、でもそこに確かに相手はいる。
友人なのか、知人なんかも良く分からない。
そもそも、そのような不安定な世界は向いていないのかもしれないな…。
人付き合いって本当に悩ましい…。
自分には自分の、相手には相手の考えがあって、おそらく違うからこそ「言葉」にしないと分からない。
ただ私たちはその「言葉」って正しく相手に伝わる保証なんてどこにもないんだと肝に銘じる必要がある。
だからこそちゃんと伝えるべきだし、伝えてほしい。
下手に取り繕うと誤って伝わるからね…。